エムラクリーム 副作用

エムラクリームの副作用まとめ

 

今回はエムラクリームの副作用についてご紹介いたします。

 

正しい用法用量を守らなければ危険な副作用をともなう恐れもあります。

 

 

軽微な副作用

 

エムラクリームの副作用には軽微なものと、重篤になる物とがありますが、
たとえ軽微であっても使用を中止して医療機関を受診する必要があるのです。

 

しかし、体に現れた症状が、エムラクリームによるものなのかというのはわかり難いかと思います。

 

エムラクリームの軽微な副作用には、使用部が赤くなる紅斑などの症状や、
使用部の皮膚の色が薄くなる蒼白等の症状が現れます。

 

更に皮膚だけの副作用に留まらず、頭痛や吐き気、
倦怠感
といった体の不調を引き起こす副作用も確認されているのです。

 

このような場合には、重篤化する可能性もある為、無理をせず、すぐに使用を中止する事が大切です。

 

重篤な副作用

 

重篤な副作用が表れた場合には、命の危険性すらある事を理解しておく事が大切です。

 

しかし、重篤な症状が出た場合には本人よりも、周りの人が、気が付く事の方が多いかと思います。

 

その為どのような、症状が出るのかを知っておく事で、ちょっとした体の変化へのきっかけにしましょう。

 

重篤な副作用の1つとして、ヘモグロビン血症という物があります。

 

これは主にチアノーゼに代表される症状なのですが、
血液中のヘモグロビンが多い状態になってしまう状態です。

 

唇や爪の色が紫色に変色します。

 

その他にも、アナフィラキシーショックを引き起こす可能性があるのですが、
副作用が出るという事は、エムラクリームに対して
何かしらのアレルギー反応が出ているという事なのです。

 

しかし、そのような副作用が出ているにも関わらず使用を続ける事によって、
アナフィラキシーショックを引き起こすのです。

 

アナフィラキシーショックとは、ハチやエイ等の毒に対するアレルギー反応に代表される症状なのですが、
主に一度アレルギーを引き起こす物質との接触により、2回目以降に症状が現れやすく、
ハチやエイの毒に対するアナフィラキシーショックでは命を落とす事もあるほどです。

 

アナフィラキシーショックが起こる時には、
不快感や口内以上感、発汗や耳鳴り等の症状が先行して起こる事が多く、
この症状が重篤化する事により、呼吸困難や意識障害等の症状が現れ
最悪の場合には命を落としてしまう事もあり得るのです。

 

安全にエムラクリームを使用するためには、
用法・用量を必ず守って使用し、
異常がある場合には早めの医療機関の受診が何より大切です。

 

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